【豊国校・高畑校】防災クイズ「マークが表す意味とは?」SST【「~だよ」「~です」の使いわけ】
2026年8月26日
あすなろkidsでは、毎週水曜日にSSTを開催しています。
みんなでグループワークを楽しみながら、
社会で役立つスキルやコミュニケーション能力を磨いています。
8月26日は防災クイズ「マークが表す意味とは?」、SST【「~だよ」「~です」の使いわけ】をテーマに開催しました。
〈防災クイズ〉
今回は、マークが何を表しているのか、選択肢の中から選んで考えていきました。
1.子どもを守る安全の家マーク
2.指定避難所のマーク
3.お店のマーク
正解は、2番の「指定避難所のマーク」です。
マークに家や人が描かれていることから、1番や3番を選ぶ子もいれば、職員が選択肢を読み上げる前に「これは2番でしょ!」と答え、正しいものを選ぶ子の姿も見られました。
正解を確認した後は、あすなろkidsの避難場所がどこにあるのかについても、職員と一緒に考えました。
災害が起きたときに安全に避難できるよう、身近にある避難場所やマークについて知る機会となりました。
〈SST〉
〈選択肢〉
・親戚のおじさん・おばさん
・初めて話す大人の人
・家族
・店員
・先生
相手との関係によって、「~だよ」のような親しみのある話し方と、「~です」のような丁寧な話し方を使い分けることがあります。
今回は、「~だよ」「~です」のそれぞれをどのような相手に使うとよいのか、選択肢を線で結びながら考えていきました。
家族以外の人には「~です」を使うと考える子もいれば、「親戚のおじさんやおばさんとは、どのくらい仲が良いかな」と言い、自分と相手との関係に置き換えながら考える子の姿も見られました。
今回のSSTでは、相手との関係や場面に合わせて、言葉遣いを使い分けることの大切さを学びました。
普段の生活でも、「今はどのような話し方がいいかな」と考えながら、相手に合った言葉遣いを意識していきましょう!






