【高畑校】実験クッキング〈もちもち月見団子〉
2026年9月24日
あすなろkidsでは、楽しいイベントが盛りだくさん!✨
9月19日は、実験クッキングで「もちもち月見団子」を作りました🍡
今回は、ただ月見団子を作るだけではなく、材料の分量によって団子のかたさや食感がどう変わるのかを実験しました!




今回の実験クッキングでは、
・材料の分量による違いを知る
・実際に触って感触の違いを感じる
・材料を混ぜる、こねる、ちぎるなどの微細運動を経験する
・お友達と協力して作業する
・自分たちで作ったものを食べることで食への興味を持つ
など、さまざまな経験につなげることができました🌕✨
今回の実験では、A~Dの4つのパターンを用意しました。
🔬 A:豆腐多め
🔬 B:豆腐少なめ
🔬 C:白玉粉と豆腐を同じ量
🔬 D:月見団子がおいしくできる分量
まずは「どれが一番もちもちになるかな?」など、完成した団子の状態を予想シートに記入しました。
その後、実際に材料を使って実験スタート!
材料をつかむ、混ぜる、こねる、ちぎる、つぶす、切る、注ぐなど、さまざまな作業をみんなで交代しながら行いました。お友達同士で協力しながら、楽しそうに作業する姿が見られました😊
🧪豆腐を入れるとどうなる?
絹ごし豆腐には水分が多く含まれているため、白玉粉をまとめる際に水の代わりになります。
実際に作ってみると、
「豆腐が少ないと、団子がかたくなった!」
「豆腐が多いと、やわらかくなってベタベタする!」
など、それぞれの違いを実際に触って確かめることができました。
白玉粉は、ちょうどよい水分があることで、きれいにまとまります。
材料は多ければ多いほどよいわけではなく、「ちょうどよい量」が大切ということも、実験を通して学びました✨
また、白玉粉の主な成分である「でんぷん」は、お湯でゆでることで水分を吸って加熱され、やわらかく粘りのある状態になります。これを**「糊化(こか)」**といいます。
粉っぽかった生地が、ゆでることで、もちもちの団子に変化する様子も楽しみました🍡
完成した月見団子は、みたらしやはちみつをかけて、おいしくいただきました😋
最後には感想シートを書き、最初にした予想が当たっていたかもみんなで確認しました。
みんなで協力して作った月見団子は、とてもおいしくできました!
楽しく作って、食べて、実験して、たくさんの発見があった一日になりました😊






