【豊国校・高畑校】SST「同じくらいの年の子や年下の子になんて言えばいいのかな?」
2026年9月3日
あすなろkidsでは、毎週水曜日にSSTを開催しています。
みんなでグループワークを楽しみながら、
社会で役立つスキルやコミュニケーション能力を磨いています。
9月2日は「同じぐらいの年の子や年下の子になんて言えばいいのかな?」をテーマにSSTを開催しました。
〈場面〉と〈選択肢〉
1.はさみを貸してほしいとき
・「はさみを貸してくれる?」
・「それ貸して」
2.よく見えないため、横にどいてほしいとき
・「…..。」
・「見えないから、横にずれてほしいな」
3.よく分からなかったので、もう一回言ってほしいとき
・「もう一回言ってもらっていい?」
・「わからない」
4.持っている筆箱を見せてほしいとき
・「それ見せて」
・「筆箱見せてくれる?」
5.手伝ってあげたいとき
・「手伝おうか」
・「大変そうだね~」
このような場面で、どのように伝えれば「同じくらいの年の子」や「年下の子」に伝わりやすいのか、選択肢の中から選んで考えていきました。
「自分が言われる側だったら、どちらが分かりやすいかな」と相手の立場になって選ぶ子や、実際に声に出しながら、どちらの言い方が伝わりやすいのかを考える子の姿が見られました。
今回のSSTでは、同じくらいの年の子や年下の子と話すときには、相手にしてほしいことや自分の気持ちを具体的な言葉で伝えることで、より分かりやすく伝わることを学びました。
普段の会話でも、「どう言えば相手に伝わりやすいかな」と考えながら、分かりやすい言葉で伝えることを意識していきましょう!






